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日記(121)

2007年11月30日

されど靴下・・!!

一口に靴下といっても、その種類は様々ですね。
ウォーキングでは、
5本指靴下もおすすめ。
5本指靴下とは、足指の形にあわせて先端が5本に分かれている靴下です。
5本指靴下のメリット
足指が自由になり1本1本に力が伝わりやすいので、歩行をスムーズにサポートします。
足に刺激を加えやすく、血行を促進することで老廃物が除去しやすくなります。
指の間の湿気を吸収し乾かすので、水虫などの感染症やマメの予防・緩和に効果的です。

5本指靴下以外にも、靴下の材質や形状などによるメリットはたくさんあります。
防臭、足のサポート、疲労軽減など使用目的に合わせた靴下選びができればウォーキングがもっと楽しくなります。
気になる症状別おすすめ靴下
● 足の臭いが気になる人→ウール、麻、絹の素材を使った靴下
特に通気性の良い絹の靴下は、サラサラ感が続きます。
履くことで足裏へのツボ刺激効果もあり、手足の疲れをほぐしてくれるとも言われています。
● 冷えが気になる人→血行促進作用のある成分や保温効果の高い生地を使った靴下
足の血行が改善されると腰痛や肩こりの緩和にもつながります。
ただし、冷えが気になるからといって寝るときも靴下を履いたままの人がいますが、これは発汗による体温調整機能の妨げになるためおすすめできません。
どうしても気になる場合には、レッグウォーマーを使用してみましょう。
● むくみが気になる人→ふくらはぎに適度な圧迫を加えるサポートタイプの靴下
強いサポート力のある靴下で、ふくらはぎに圧力を加えると、血液を心臓へ押し戻し老廃物を排出する働きをサポートすることができます。
靴下には単なるファッションアイテムとしてだけでなく、健康を支える大切な働きもあることを知って上手に活用してください。

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2007年11月29日

靴下の役割と選び方!!

快適なウォーキングをサポートするためのグッズはいろいろあります。その中で忘れてはいけないのが靴下です。
● 足裏にかかる圧力を分散させる私達のからだを支える足には、1日の総重量にして約500トンもの衝撃が加わっています。
靴下のクッション性によって足にかかる衝撃を和らげることができます。
● 靴による足の皮膚への摩擦を軽減させる足は汗をよくかき、その量は両足で1日にコップ1杯分以上の汗をかくとも言われています。
汗で湿った皮膚はさらに摩擦に弱くなっています。
靴下には汗を吸収する働きがあるので、摩擦を軽減し靴擦れやマメの予防に効果的です。
● 足の冷えを防ぐからだの中で特に冷えやすい部分は足です。
足は心臓から遠いため、血行不良による冷えが起こりやすいのです。
靴下には保温効果があるので、足先の冷えを緩和するのに役立ちます。
● むくみを軽減させる靴下(特に、ふくらはぎまであるようなサポートタイプ)の足にかける圧力によって、足の筋肉の補強にもなり血行が促進されます。
そのため足にたまった老廃物が上に押し上げられやすくなるので、むくみを緩和するのにも役立ちます。


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2007年11月28日

ウォーキングシューズの正しい履き方

ウォーキングシューズの履き方ひとつで歩行中の足にかかる負担が全く違ってきます。
自分の足に合ったシューズを選んだら、足にフィットする正しい履き方にも注意してみましょう。
ここでは、靴ひもタイプのウォーキングシューズの履き方について紹介しますが、どんなタイプのシューズでも足に負担をかけないための基本的なポイントは同じです。

●シューズの履き方のポイント
シューズを履く時は、カカトが地面に着地してからつま先で地面を蹴り上げるまでの足の運び(ローリング)をしっかりと行うために、なるべくシューズからの余分な圧迫を受けないようにすることが大切です。
シューズの圧迫を受けないためには、次のようなポイントに気をつけましょう。


●靴下を着用する
靴下を着用する主な目的は、ウォーキング時に足とシューズが擦れるのを防ぐことです。
素足のままでシューズを履くと発汗しても吸収されないため、足がシューズの中で滑りやすくなってしまいます。
快適なウォーキングを行うためにも、靴下は忘れずに着用しましょう。
●つま先に若干の余裕をつくる
歩行時は踏み込む時や地面を蹴って前進する時など、頻繁につま先を使います。
そのため、シューズのつま先部分に余裕がないと、つま先が痛くなるなどトラブルの原因になるだけでなく、指先でしっかりと地面を踏みしめることができないため疲れやすいウォーキングになってしまいます。

●靴ひもの締め具合はシューズを履く度に調整する
靴ひもがあるシューズであっても、ひもを緩く結んだ状態で脱いだり履いたりしてはいませんか?
これではウォーキング中にシューズの中で足が泳いでしまい、カカトが脱げてしまうなどしてしまいます。面倒でもシューズを脱ぐ時は靴ひもを緩め、履く時は締める習慣をつけましょう。

●カカトは絶対に踏みつぶさない
ウォーキングシューズのカカト部分には、「ヒールカウンター」などと呼ばれ、歩行時に重要な働きをするシューズの保護機能があります。
もし、シューズを履く時や歩行中にカカトを踏んでしまうとヒールカウンターが潰れたり、変形したりしてしまい、足のトラブルや不安定なウォーキング動作の原因となってしまうのです。
シューズの機能を損なわないよう、カカトを踏まないように注意してください。

]【正しいシューズの履き方】
1) シューズの靴ひもを十分に緩め、シューズに足を入れます。
2) シューズの中で足の指が自由に動かせる程度の余裕をもたせた状態になるよう、靴ひもを調整します。靴ひもは足先から足首に向かって少しずつ調整していくことがポイントです。(ここではまだ靴ひもを結ばない)
3) 両手で靴ひもの端をそれぞれ持ち、カカトで地面を軽くトントンと叩きます。
カカトがシューズのヒールカウンターの部分にしっかりと収まるようにしましょう。
4) カカトが収まったら、そのままゆっくり体重をつま先へ移動して、つま先で地面を蹴り上げる状態(カカトを地面から離し、つま先を地面にしっかりと着けた体勢)で、足の甲から足首まで靴ひもでしっかり結びます。
5) シューズが履けたら、2〜3歩歩いてフィット感を確かめてください。 
 シューズを正しく履けるようになると、履いていることを忘れてしまうようなフィット感が得られます。
足に負担がぐっと軽減されるため、長時間のウォーキングでも疲れにくく快適な歩行が楽しめます。

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2007年11月27日

ウォーキング グッズの基礎知識

ウォーキングシューズの選び方
1.シューズの種類
いろいろな種類のシューズが市販されていますが、やはりウォーキング用のシューズを選びましょう。
ランニングシューズやジョギングシューズは走ることを目的としているため、軽くなるように踵が少し薄めに作られています。
その為、このような靴でウォーキングを行うと、足への衝撃が強く負担がかかり疲れやすくなってしまうのです。
ウォーキングシューズは歩行時の足への衝撃を和らげ力が分散されるような設計になっていますので、その中から自分の足にフィットするものを選びましょう。
また、シューズのタイプもスポーツタイプやカジュアルタイプなど様々にありますので、通勤用・トレーニング用と揃えてみるのも楽しいでしょう。
2.
購入時のポイント
1】足のサイズを正しく測る。
2】靴を実際に履いてみる。
→午後3時くらいがベストタイム!
3】履き心地をチェックする。
● カカトや土踏まずの部分がしっかりしていて、つま先に余裕があるか。(指の曲げ伸ばしができるくらいの幅があるか)
● 足底部が簡単に曲がるか。(つま先を地面につけた状態でも、楽にカカトを持ち上げられるか) を中心にチェックします。
また、靴底に衝撃を吸収するクッション性の高い素材を使用し、発汗に対する吸収性や吸湿性に優れているものを選ぶと良いでしょう。

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2007年11月26日

バックエクステンション!!

バックエクステンション     
左右各10回
手と脚を対角に持ち上げることで、体の裏側をバランス良く鍛えることができます。
体全体の動きをスムーズにしたり、腰椎へのストレスを軽減したりと、たくさんの効果があります。
@ 床にうつ伏せになります。両手両脚は適度に広げておきましょう。
A対角になる手と脚をピンと伸ばしたまま床から浮かせ、ゆっくりと戻します。
対角線の動き     
左右各10回
歩く・走るなど、手と脚を同時に使う動作をスムーズに行うための総合的なエクササイズです。
バランス能力や集中力も培うことができます。
@手は肩の下に、ひざは脚のつけ根の下にくるように四つんばいになります。
このとき、背中を床と平行に保っておきましょう。
ゆっくりと息を吸いながら片手を前方に、対角にある脚を後方に伸ばします。
Aゆっくりと息を吐きながら、伸ばした手のひじとひざを近づけるようにして上体を縮めます。
背中を丸め、視線はひじとひざの接点に向けましょう。


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